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沿革

東日本大震災直前の2011年3月1日に仙台市にて設立

東北福祉大学出身者による全国初の音楽リハビリデイの立ち上げ

 

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ゆらリズムは東北福祉大学の同級生で立ち上げた会社です。大学時代、同じ福祉サークルに所属し、毎週福祉施設に伺い音楽、運動、工作のレクリエー ションを実施していました。その後、各自民間企業、行政、福祉業界にて社会経験を積み、第二のふるさと仙台にて「音楽で健康も生きがいも」をスローガンに 全国初の音楽リハビリ専門デイサービスを立ち上げました。

 

 

立上直後に東日本大震災に遭遇

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設立直後、東日本大震災が発生。その影響でテナントの外観は崩れてしまい、デイサービスのオープンは予定より遅れましたが無事オープンすることができました。

 

石巻との関係

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ゆらリズムには、石巻出身の役員とスタッフがおり、また隣町の東松島市のシャカ福祉法人にて働いていた役員もおります。そのことから震災後の石巻仮 設住宅にて出張型の音楽リハビリ教室を定期的に開催しました。その取組は新聞に何度か掲載いただき、現在も定期的に行っております。

 

介護予防教室の講師依頼

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ゆらリズムが行う「音楽リハビリ」の珍しさから、石巻市や仙台市の介護予防教室講師の依頼をいただくことになりました。現在では、仙台市と石巻市の 過半数の地域包括支援センターから講師依頼をいただいております。また、町内会、市民センター、老人ホーム、デイサービス、障害者施設などにも講師派遣を 実施しています。宮城県内の施設の他に、東京都内の施設でも行っています。

 

外部向けに研修開始

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講師派遣を実施していく中で施設職員から音楽リハビリ研修依頼を受けることになり、2012年から音楽リハビリ研修を開始することにいたしました。 これまで、介護スタッフ、介護福祉士、理学療法士、音楽療法士、臨床心理士、看護師、ケアマネージャー、美容師、主婦、学生など約130名が受講しています。

 

楽器製作

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疾患のある方や楽器初心者の方でも演奏を楽しめるプログラムを考える中で、独自の楽器や楽譜を製作することにしました。仙台フィンランド健康福祉セ ンター様から介護予防音楽プログラム事業を受託し、現在同センターに楽器と楽譜は展示されています。また内閣府の広報サイトにも掲載されました。

 

 

海外事業ブラジル・ペルー

音楽療法は日本よりアメリカが進んでいます。また、認知症やパーキンソン病などの文献も海外は豊富です。そのような事情からゆらリズムでは医療介護 翻訳事業も行っておりました。その関係からJICA(国際協力機構)のプロジェクトに参加する機会を得まして、2013年夏にブラジル・ペルーの福祉施設 にて音楽リハビリを実施いたしました。そして、2014年秋にJICAによるブラジル・ペルーの医療福祉従事者向けの研修施設にゆらリズムが選定されまし た。

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東京進出

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これまで、派遣や研修事業は東京でも行っておりましたが、創業3年が過ぎたことを期に、本格的に東京にて新たな活動を開始し始めました。東京都の大規模団地である高島平団地や多摩ニュータウンなどで音楽リハビリを通じての団地再生プロジェクトにも参加しました。

児童福祉事業へ進出

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2016年4月、障害児向け通所施設である「放課後等デイサービス」を仙台市南光台に立上げました。これまで、障害児者向けの派遣事業は行っておりましたが、今後は自社で運営をすることとなりました。「音楽と運動を通じて子供たちの可能性を引き出す」をコンセプトに児童福祉分野でも貢献していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ロボット事業へ進出

ペッパー君ソフトバンク社の人型ロボット「ペッパー」。現在、ペッパーを活用した「音楽リハビリプログラム」アプリを開発中です。すでに放課後等デイサービスや介護施設、地域での介護予防教室にてゆらリズムの監修した「音楽回想プログラム」の実証開始しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽と運動を通じて地域福祉をプロデュース

今後、ゆらリズムでは、音楽と運動、さらにロボットなどのテクノロジーを通じて地域コミュニティに貢献していきたいと思います。どうぞご期待ください。

 

 

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