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022-251-2021 受付時間:平日 9:00-18:00

ゆらリズム食堂(多世代交流型子ども食堂)

ゆらリズム食堂のポイント

ゆらリズム食堂様子

・一般的に「子ども食堂」は貧困に課題のある子どもが対象と言われています。

・ゆらリズムの「子ども食堂」は子どもからお年寄りまで「多世代交流型の子ども食堂」です。

・参加者は介護デイの利用者、放課後デイの利用者、地域住民、大学生など色々です。

・介護デイの空き時間を活用し、介護施設に馴染みの無い地域住民に施設を開放します

・人型ロボットpepperを店長とします

・ゆらリズムの利用者などによる音楽演奏会を実施します

・ゆらリズム農園で採れた食材活用、地域商店街の食材活用します

 

 

 

 

 

 

 

伊達な介護ロボプロジェクト第四弾「pepper店長 with 南光台子ども食堂」

〜総勢57名参加。多世代交流型「南光台子ども食堂」大盛況〜

受付

2017年7月9日(日)仙台市の「音楽リハビリデイサービスゆらリズム南光台店」で、pepper店長による「南光台子ども食堂」を開催しました。子ども、大学生、子育て世代、お年寄りまで地域ボランティアも合わせて総勢57名に参加いただきました。

 

放課後デイの子ども達が育てた「ゆらリズム農園」のキュウリなどを使ったカレーライスを200円で提供。カレーの準備は前日からスタッフが頑張ってくれました。当日の受付では大学生ボランティアやスタッフの子どもまで頑張ってくれました。

 

当日は3つイベントコーナーを設けました。東北福祉大学のアロマテラピーサークル「デコぽん」によるマッサージ、ゆらリズムスタッフ「虹色のしずく」による数秘&カラーセラピー、元ゆらリズム利用者によるオカリナ演奏や手品ショー。pepper店長は当日の「南光台子ども食堂」の1日の流れを紹介したり、子ども達の相手と大忙しでした。

 

■参加者の声

「子どもがpepperと遊べたこと、初めて目にするゆらリズムにある色々な楽器に触れることができて楽しかったです」子育てママ

「放課後デイの子ども達が育てたキュウリもカレーライスもとても美味しかったです」ボランティア

「ぜひ、また開催してほしいです。それにしてもpepper君の人気ぶりは本当にスゴイですね」地域住民

「数秘&カラーセラピーやアロママッサージなどとっても癒されました。このような機会でないと体験できないので良かったです」子育てママ

「とても楽しい時間を共有できて嬉しかったです」大学生ボランティア

「元利用者さんによる演奏と手品ショーは本当に良かったです」ボランティア

 中の様子中の様子2

次回の「南光台子ども食堂」2017年10月28日(土)11:00〜14:00決定!!

今後も定期的に開催していく予定。10月はハロウィンイベント、11月はjica国際協力機構プロジェクトによる日系中南米人研修受入イベントなどがあります。「南光台子ども食堂」では子どもに限らず「音楽」「食」「ロボット」を通じて「子ども」から「お年寄り」まで多世代が交流する場を提供して行きます。

 

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